News
2010.07.17

Message

ROKKO SUN MUSIC 2010 六甲山カンツリーハウスにお越し頂いたみなさん
本当にありがとうございました。

あれから数日経つのですが、本当に夢のような感じです。
Caravanも言ってましたが「六甲は何かが起こる」。間違いないです。
今年は雨・霧・風と、普通に中止になるような天候にも関わらず
多くのお客さんに来場していただきました。
まずは出演者とお客さんに感謝です。

今年はいろいろなルールを守るべく、まずは19時に終わることが大前提。
出演者数も多くを求めず、ステージチェンジの時間も多めにとって、
現地のスタッフもあらかじめ多くの情報を渡しておきました。
結局当日雨が降ってきたので、ステージテントは朝からセット。
折角のROKKO SUN MUSICフラッグも見えにくくなりましたが仕方なし。
朝の六甲ケーブルへ向かうバスは、込み合ってて申し訳なかったですが
神戸市バスの方にも事前にお伝えして、できる限りのことはお願いしました。
予想以上の車での来場者にびっくりしながら、霧の中、無事故で登って来れたこと
にまずほっとしています。帰りはもっと危険な状態だったとか、、、。

ライブに関しては、ライブレポがあるのでそちらに託すとして。
僕個人の出演者への感謝

<ヒロキ君>初期から参加してもらってて、いなくてはならない存在です。
その声と、ギターの音色は絶対みんなに伝わったと思う。ありがとう。

<フルカワミキさん>RUSH BALLの野音以来なんですが、
相変わらずキュートながらドスンと来るベースラインが、
六甲の会場をミキちゃんワールドにしていました。ありがとうございました。

<大橋君>2008年、トップバッターで出てもらった時より何百倍も
スケールアップしています。今回のスペシャルユニット・コトリンゴちゃんとの
組み合わせはこのイベントにベストマッチしていました。ありがとうございました。

<SPECIAL OTHERSさん>MCで「この状況は忘れられない思い出になります。
楽しんで帰ります」完全には覚えてないのですが、こんなこと言われてぐっと
きちゃいました。雨のせいでスタッフの皆さんにもご迷惑おかけしましたが、
みんなすごく真摯にイベントに向かってくれたことを感謝します、ありがとう!

<有山さん>今回一番の大御所。音楽の懐の深さ、話の引き出しの多さ、
曲のもっていき方すべてがさすがです。百戦錬磨とはこのことを言うのだろうなぁ。
ありがとうございました。

<Caravan>いやぁ〜〜〜、やっぱ今回もなんかあったわ。次回は晴れ!
これが目標ですな。なんとかCaravanが泣けるほど完璧なシチュエーションで
できるまでやり続けたんねん!って思えるライブパフォーマンス、ありがとう。
バンドも最高でした。

<OAU>マーチン・トシロウ君、バンドのみなさん。アンコールやらせて
あげられなくて本当にごめんなさい。時間との戦いとミュージシャンの想い。
次は思う存分やりきれるような環境をもっと作っていきたいと思います。
出演してくれて、トリを飾ってくれて本当にありがとう。

<DJ 竹内くん>始まる前はどうなるかと思ったけど、、、奇跡だね。
ありがとう。神が降臨してきた感じでしたww。ちなみに3曲かけた内容を
知りたがっているお客さんがいるので覚えていたら教えてね。
あと、今回の出演者の曲、今後もFM802でがんがんかけてね!!

<H.Berlinさん>みなさん、開場の最初の時間に落語をやったの知ってました?
急なオファーにもかかわらず前日夜中に駆けつけて、朝一にあのテンション。
藤原さんのおかげで1日を乗り越えれました。ありがとうございました。

<WHOLE9>初の試み、ライブペインティング。
テーマは「ワールドカップ」「ブブゼラを吹く」
風と雨のせいで途中でやむなく断念させてしまいましたが、気持ちは伝わりました。
次の機会があれば、ぜひ一緒にやり遂げよう!参加してくれてありがとう。

<タワーレコードさん>神戸店の皆さん、雨の中みんなのCDを販売してもらい
ありがとうございました。
スタッフの方も終止ノリノリでしたね、こっそり見てましたw

<ごみゼロ関西チーム>時間が無い中、本当にありがとう。案の定客席は
きれいでした。お客さんのマナーと君たちの啓蒙活動が確実にリンクしていました。
次もよろしく!

<飲食出店のみなさん>ほとんど完食でしたね。どれもおいしそうでした。
次は晴れ間でやりましょう!

<六甲山カンツリーハウスの皆様>園長を始め、スタッフの皆様、
ご協力大変感謝しております。DJも18時59分58秒に終わるという奇跡。
足下は悪かったのですが、なんとかやりきりました。
ぜひ今後もあの場所でやらせていただきたいと切実に思っております。

最後に、来場いただいた皆様。皆さんの笑顔は絶対忘れません。
5メートル先は霧で見えないはずなのに、ずーーーーっと後ろまで
SMILEオーラが漂っていることを感じることができて、開催してよかったと
心から思っています。来年のことはまだまだスイッチが入らないので、
じっくり思い出しながら六甲山カンツリーハウスの次のステージを想像して
いきたいと思います。
みなさん、ありがとうございました!!!

Archives

 
お問い合わせ:GREENS 06-6882-1224 [平日11:00~19:00]

COPYRIGHT 2009 GREENS CORPORATION,INC ALL RIGHTS RESERVED.